「細かくなってしまいました」工藤監督

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク3-0ロッテ(11日、ペイペイドーム)

-和田が5回1安打無失点の好投で7勝目

 本当にマウンドに上がる前から気合いも入っていましたし、充実している顔をしていた。初回に厳しいところもあったけど、よくしのいでくれた。

-6回からは細かい継投

 6回が一つの肝というか、試合の流れというかそういうのを断ち切らないといけないと思っていましたので。和田君が良かっただけにその後が大事だと思っていたので、すいません、細かくなってしまいました。

-6回だけで3人をつぎこんだ

 2人の予定だったんですけど3人になりました。次の投手のことも考えていたので、万が一ランナーが出てというところもカバーできるように考えていた。7回で岩崎君がよかったかなと思います。7回がしっかり決まれば投手の使い方も変わりますし、一人一殺じゃないですけど、そういうふうにも使えますんで。

-今季4戦全敗だった美馬を攻略した

 打ってなかったわけではないので。投手がしっかり抑えることで、点を取られちゃいけないと思えば力も入るでしょうし。そういうところで、僕らからいえば隙を見て突っ込むことができますし、攻めどきだとも思いましたんで。そういう意味では投手がしっかり抑えて打者がそういうチャンスを生かすということが今日はできた。

-周東は3安打2盗塁、好守もあった

 すごかったですね。あの2つはチームを助ける守備だった。どんどんボールが見えているというか動きが良くなっていると感じますし、日々の本多コーチとの1対1というのが彼の身になっていると思う。

-ロッテに今季初めて同一カードの連戦で勝ち越した。苦手意識が多少は払拭できるのでは

 あとは自分のところと敵地とで(計)6試合ありますんで。もう今日ですべてがなくなったと思っていないです。負け越し、負けていることには変わりはないので、全部勝つという強い気持ちで、またロッテさんとやる時には強い気持ちを持ってやることが大事。ナイスゲームでした。

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