ソフトバンク栗原「全力でやっているだけ」勝負の10月に増す頼もしさ

西日本スポーツ

 ◆オリックス0-4ソフトバンク(14日、京セラドーム大阪)

 栗原が7回の一挙4点の起点となった。

 先頭で打席に入ると、山崎福の甘いチェンジアップを右翼線に運ぶ二塁打。2四球などで2死満塁となった後、2番手荒西の暴投で先制のホームを踏んだ。5回にも右前打を放っており、2試合連続のマルチ安打もマーク。常に「一試合一試合、全力でやっているだけ」と口にする24歳。勝負の10月はここまで月間打率3割8厘と頼もしさを増している。

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