福岡大大濠エース左腕が12奪三振 九州国際大付とともに九州大会へ

西日本スポーツ

 ◆高校野球秋季福岡大会準決勝(16日、久留米市野球場)

 秋季九州大会(第147回九州大会)の出場校を決める秋季福岡大会の準決勝があり、福岡大大濠が北筑に8-2で逆転勝ちし、新型コロナウイルスの影響で中止された今春の大会を含め4季ぶり24回目の出場を決めた。

 エースの左腕、毛利海大(2年)が1回に1点を先制されながらも7回を投げ2失点で12奪三振と好投した。自己最速の140キロをマークした毛利は「1回に点を取られてスイッチが入った」と気持ちを込めた投球で味方打線の援護を呼んだ。

 九州国際大付は西日本短大付を3-1で破り、同じく3季ぶり24度目の出場を決めた。山本大揮(2年)と柳川大晟(同)の二枚看板のリレーで1安打に抑えた。先発して7回途中に一塁の守備へ回り、最終回に再登板し無安打に抑えた山本は「今日は高めに浮いて調子は良くなかったが、九州大会出場を決められてうれしい」と笑みを見せた。

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