V本命は脇本 寛仁親王牌 【前橋】

西日本スポーツ

 前橋競輪のG1「第29回寛仁親王牌・世界選手権記念トーナメント」3日目は17日、10~12Rで準決が戦われた。10Rは新田祐大が終1角番手捲りで勝利。マークの守沢太志と、その後位にいた郡司浩平が2、3着。11Rも番手捲りの松浦悠士が1着でマーク橋本強とその後位を確保した山田英明が2、3着。12Rは脇本雄太が残り2周を逃げ切った。マーク東口善朋とその後位を走っていた単騎の山田庸平が続き、その2人も決勝に進んだ。18日はいよいよ最終日。12R決勝の本命は脇本。ドームの高速バンクで持てるスピードを存分に発揮する。

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