ソフトバンク和田が5回途中降板、先発の連続白星は7試合でストップ

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク-楽天(18日、ペイペイドーム)

 ソフトバンクの先発・和田が同点の5回途中で降板した。

 最速146キロと直球が走って3回まで1安打無失点と好投。2点リードの4回に2死満塁から下水流に適時内野安打を許すと、失策も絡んで同点に追いつかれた。

 同点の5回も1死一、三塁としたところで降板。2番手高橋礼が浅村に適時二塁打を浴びるなど2点を勝ち越された。和田は4回1/3を5安打4失点(自責3)だった。

 ソフトバンクは10日ロッテ戦から東浜→和田→笠谷→千賀→石川→ムーア→東浜と7試合連続で先発投手が白星。球団では2011年以来9年ぶりで、15年の工藤監督就任後では初めてだった。

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