9回2死からまさかの幕切れで西武サヨナラ勝ち、ロッテナイン呆然

西日本スポーツ

 ◆西武2x-1ロッテ(20日、メットライフドーム)

 西武は最終回に追いつかれながらも、その裏にロッテの守備にミスが出てサヨナラ勝ちを収めた。

 先発・高橋光がこの試合も好投。7回を散発3安打無失点に抑えると、打線は7回、ロッテ先発・石川から金子の犠飛で1点先制に成功した。

 8回の平良がパーフェクトリレーも、9回の増田が四死球でピンチを招き、2死から田村に適時打を浴び追いつかれた。直後に2死から外崎が二塁打で出塁すると、続く9番・山野辺が右翼に打ち上げた飛球を、ロッテ二塁手・西牧と右翼手・マーティンが交錯し落球。2死でスタートしていた外崎が生還した。

 マウンド上の益田らロッテナインもぼうぜんの幕切れ。西武・高橋光は今月3試合で計21回1/3を投げ無失点。チームが追いつかれ3連勝こそ逃したものの絶好調だ。

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