「あの腕の振りと、ボールのキレ…」工藤監督

西日本スポーツ

 ◆日本ハム2-11ソフトバンク(20日、札幌ドーム)

 -打線が16安打11得点。

 状態も上がっていると感じるところもあるが、その中でも打つべきボールと打ってはいけないボールとのイメージを持ちながら打席に立っていることが良い結果につながっている。

 -柳田は2年ぶりの4安打。

 つながりを大事にしてくれたことがこの4安打にもつながっている。グラシアルの安打でホームにもかえってきている。走攻守でチームを支えてくれている。

 -周東が40盗塁に到達。

 勝っていく中で当然彼の足が大事になることはある。ただ今は個人の記録ということよりも、チームが勝つために、バントをしないといけない場面もある。彼の努力も当然あるが、本多コーチがいろいろ走塁のことも、練習も、投手のデータも見た上で伝えてくれている。2人で出した40盗塁だと思う。

 -笠谷は6回無失点の好投。

 四球と安打で崩れそうになるところもあったが、そこでぐっと踏みとどまった。あそこで崩れたり失点したりしていた。今回は踏みとどまれたことは彼の成長。

 -中6日でいい内容を見せた。信頼も深まる。

 毎回(信頼は)深まってますね。こういう投球をしてくれると、深まらないことはないですね。あの腕の振りと、ボールの切れと。打者が合わせようと思っても簡単には合わせられないと見ていて感じる。

PR

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング

PR

注目のテーマ