巨人足踏み、ソフトバンク快進撃でセ・パ同日Vの可能性 62年ぶり珍事も

西日本スポーツ

 ◆日本ハム1-9ソフトバンク(21日、札幌ドーム)

 パ・リーグ首位のソフトバンクが逆転勝利。終わってみれば大勝で工藤監督就任後初、球団9年ぶりの10連勝を飾った。2位ロッテが連夜のサヨナラ負けを喫し、ソフトバンクに優勝マジック(M)「8」が点灯した。

 セ・リーグは巨人がヤクルトに敗れ、引き分けを挟んで3連敗でM7のまま。9月15日に早々とM38を点灯させたが、ここ9試合で1勝と足踏み状態だ。

 ソフトバンク、巨人ともに現日程での最短優勝は25日。両リーグ同日優勝決定は過去に1951年9月23日(セ巨人、パ南海)、54年10月19日(セ中日、パ西鉄)、58年10月2日(セ巨人、パ西鉄)の3度あるが、62年ぶり4度目の珍事となるか。

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