Vへ止まらん!ソフトバンク15年ぶりの11連勝で優勝マジック「6」

西日本スポーツ

 ◆日本ハム2-4ソフトバンク(22日、札幌ドーム)

 ソフトバンクが破竹の11連勝。2位ロッテが敗れ、3年ぶりとなるリーグ優勝へのマジックナンバーを「6」に減らした。

 初対戦の日本ハム吉田輝に対し、2回に牧原の適時二塁打で先制。3回に柳田、グラシアルが連続三振に倒れる場面もあったが、5回に周東の二盗からグラシアルの適時打や相手のミスで3点を奪って突き放した。

 先発・ムーアは7回を散発2安打、10奪三振で無失点の快投。8回に杉山が1点を失い、3点差で迎えた9回は森が中田のソロで1点を返され、なおもピンチを招きながら逃げ切った。現日程での最短Vは25日。

 ソフトバンクの11連勝は2005年6月14日横浜戦(ヤフードーム=当時)~7月6日楽天戦(同)の15連勝以来で、これが球団の福岡移転後最長記録。球団記録は南海時代1954年8月22日~9月21日の18連勝で、プロ野球タイ記録。

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