ラッキーボーイの好プレーに辻監督笑顔「やっぱりあそこで出してくれたね」

西日本スポーツ

 ◆西武7-4ロッテ(22日、メットライフドーム)

 西武は売り出し中の2年目・山野辺がビッグプレーでチームを救った。

 2点リードの8回の守りでフィールドビューシートに飛び込みながら好捕。起き上がって素早く二塁送球、タッチアップした一塁走者・福田秀を刺して併殺とした。

 殊勲の山野辺は「一塁走者をどのように刺したかはあまり覚えていないです! 今はこうしてスタメンで出させていただいているので、監督の言うようにしっかり一日一善をやっていけたらと思います」と振り返った。

 20日は凡飛が相手のサヨナラ失策を誘い、21日はサヨナラ打。この日は無安打ながら守備で貢献した。辻監督も「今日は何もしてなかったけど、やっぱりあそこで出してくれたね、山野辺。ラッキーボーイ。あのプレーも大きいよ。本当(投手を)助けた」と笑顔だった。

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