久々登板の影響? ソフトバンク森、冷や汗の28セーブ目

西日本スポーツ

 ◆日本ハム2-4ソフトバンク(22日、札幌ドーム)

 9日ぶりの登板だった森が、本塁打を打たれながら28セーブ目をマークした。

 3点リードの9回に登板。1死から中田に3球続けたカットボールを今季30号のソロにされた。その後も安打と四球で2死一、二塁のピンチを招いたが、最後は平沼をフォークで遊飛に打ち取った。13日のオリックス戦(京セラドーム大阪)から登板間隔が空き、工藤監督が「空きすぎると体が重く感じたり、いろんなことが起きたりする」と懸念していた通り、少し精彩を欠く投球だった。

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