4連勝中の西武6回にまさかの展開、11連勝中ソフトバンクの勢いにのまれた

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク-西武(23日、ペイペイドーム)

 4連勝中の西武は1点のビハインドを追い付いたその裏に、まさかの展開が待っていた。6回、1失点で踏ん張っていた今井がソフトバンク明石、松田宣の連打で無死一、三塁と攻め立てられ、甲斐のセーフティースクイズを一塁メヒアの失策で勝ち越された(記録は犠打失)。今井は川瀬に犠打を決められたところで降板。2番手宮川はさらに2死満塁のピンチから柳田、グラシアルに連続タイムリーを浴び、西武はこの回4点を失った。

 ロッテに会心の同一カード3連勝を飾り、福岡に乗り込んだ。9月14日の最大9ゲーム差から3ゲーム差まで縮め、大逆転のクライマックスシリーズ進出も射程圏内だが、11連勝中のソフトバンクの打線の勢いを止めるのは難しかった。

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