西武が大事な試合でミスミス黒星 逆転CSへもったいない…

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク8-1西武(23日、ペイペイドーム)

 西武が大事な試合で今季最多タイの3失策を犯し、連勝が「4」で止まった。

 ロッテに会心の同一カード3連勝を飾り、9月14日の最大9ゲーム差から3ゲーム差まで縮め、大逆転のクライマックスシリーズ進出を射程圏内に捉えて福岡に乗り込んだ。ところが前日22日も勝利しながら3失策した守備に大事なところでミスが出た。

 4回に今井が先頭のグラシアルに四球を与え、これをきっかけに先制点を献上。同点に追い付いた6回、今井が無死一、三塁と攻め立てられ、甲斐のセーフティースクイズを一塁メヒアがファンブル。勝ち越しを許した上に甲斐も一塁に残した(記録は犠打失)。さらに代わった宮川が2死満塁とし、柳田に中前打2点適時打を打たれて二走の甲斐まで生還。立て続けにグラシアルにも右前タイムリーを運ばれた。

 8回にも田村が先頭の甲斐への四球から3点を失った。

 2位ロッテも敗れたため、ゲーム差を縮められるチャンスにもったいない黒星を喫した。

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