ソフトバンク柳田泳いで仰天弾!当日移動で疲れた打法

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク8-1西武(23日、ペイペイドーム)

 ソフトバンク・柳田がまたも驚きの一発を披露した。   

 リードを5点に広げた8回、なお2死二塁。西武4番手・田村に追い込まれて外角低めのシュートに泳ぎながら食らいつき、左翼へ高々と打ち上げた。左飛かと思われたが、やがて左翼・外崎はスタンドの方を向き、打球は左翼ホームランテラスに吸い込まれた。

 スタンドのどよめきが大きくなった28号も、本人はお立ち台で「(バットの)芯に当たったんで、いいとこまでいくかなとは思いました」とあっけらかん。札幌から当日移動で臨んだ試合とあって「疲れてたんで。逆に脱力してホームランになったかなと思います」と笑わせた。

 1試合4打点の活躍もあってチームは12連勝。優勝マジック「4」とし「一戦一戦、集中してゲームに臨めてますし、一人一人が自分の仕事に集中してるんで、いい方向にいっていると思います」とうなずいた。

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