松田宣に出したサインは? 笑う工藤監督「最高の形。できるじゃん」

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク8-1西武(23日、ペイペイドーム)

 ソフトバンクが12連勝。工藤監督が試合後、6回の攻撃で松田宣に出したサインについて説明した。

 同点に追いつかれた直後、明石の二塁打で無死二塁。試合のポイントになりそうな場面で采配が注目された。松田宣は一度、打席を外して三塁の村松コーチの方へ歩み寄ってサインを確認。初球を打って右前打で一、三塁に好機を広げ、この回一挙4得点の呼び水となった。

 「右打ちです」と明かした工藤監督。アウトになっても二走が進塁できる可能性の高い打撃をさせた。「サインが分からなくなったんですかね」と苦笑しつつも「最高の形。できるじゃんって…ウフフ。ナイスバッティングだった。うまかったと思う」と持ち上げた。

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