元ボクシング世界女王が2度目のKー1参戦「バチバチの試合がしたい」

西日本スポーツ

 格闘技イベント「Kー1」が11月3日、福岡国際センター(福岡市)で開催される。運営主体が変わった「新生K-1」としては初の九州上陸となり、メインイベントではK-1ジム福岡のK-Jee(ケイジ)=熊本市出身=がクルーザー級王者のシナ・カリミアン(イラン)に挑戦する。

 「ECO信頼サービス株式会社 PRESENTS K-1 WORLD GP 2020 JAPAN」と銘打たれた大会には福岡県うきは市出身の朝久裕貴(朝久道場)や福岡県糸島市出身でボクシング元世界女王の山田真子(KINGS)ら多くの九州出身選手が参戦する。

 2014年に世界ボクシング機構(WBO)女子ミニフライ級王者になった山田は昨年11月に後楽園ホール(東京)での「K-1 Krush」でリング復帰。判定勝ちを収めたが「ブランクが大きくて、緊張感や空気にのまれてしまった」と再参戦を熱望。新型コロナウイルスの影響で試合ができない状況が続いたが、地元福岡で2戦目が決まった。K-1常連の優(北斗会館押上道場)と対戦。「お客さんが盛り上がる倒すか倒されるかのバチバチの試合がしたい。ここでいい勝ち方をすれば次につながる」と意欲を見せた。

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