ソフトバンク牧原「うまく反応できた」貴重1号も空砲

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク1-4西武(24日、ペイペイドーム)

 牧原が放った今季1号ソロは空砲となった。

 7番二塁で2試合ぶりに先発出場し、2回2死の第1打席。西武の先発十亀が1ボールから投じた真ん中付近の甘いチェンジアップを捉えると、打球は右翼テラス席に吸い込まれた。

 プロ通算7本目のアーチは、昨年8月25日のロッテ戦(ZOZOマリン)以来。「うまく反応することができた」。12連勝中の勢いそのままの先制劇で客席からは大きな拍手が起こったが、チームが敗れたこともあって試合後に笑みはなかった。

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