ドラフト候補の九共大・平良、V逃すも有終アーチ「何一つ悔いはない」

西日本スポーツ

 ◆福岡六大学野球秋季リーグ優勝決定戦 九産大6-2九共大(24日、福工大野球場)

 九共大のドラフト候補、平良が4回に同点に追いつくソロアーチを放った。

 「何が来るか分からなかったので直球を狙っていたけど、緩い変化球を捉えられたのが良かった」と初球を左中間の芝生へたたき込んだ。

 今季のリーグ戦は2本塁打。最後の決定戦でも本塁打を放ち「4年間、真剣に取り組めたことの結果が出た。何一つ悔いはありません。最高の4年間だった」と言い切った。力を出し切り26日のドラフトを待つ。

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