ソフトバンク周東が走るほどに脚光…蘇るレジェンドたちの大記録

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク1-4西武(24日、ペイペイドーム)

 盗塁王争いでリーグ1位を走る周東が偉大な球団タイ記録にダブルリーチをかけた。

 1点リードの3回1死、十亀から右前打を放って出塁して、続く中村晃の2球目にスタート。きわどいタイミングながらも二塁を陥れて、今季44個目をマークした。これで10月は18盗塁となり、1996年の村松(現外野守備走塁コーチ)に並び、64年広瀬が持つ球団記録の月間19盗塁にあと一つと迫った。また8試合連続盗塁ともなり、こちらは73年島野の球団記録9試合に肉薄。常に「チームの勝利に貢献できる出塁や盗塁をするだけ」と謙虚な男だが福本(阪急)の持つ日本記録までも、あと3試合と視野に入ってきた。

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