西武3連覇が消滅 逆転CSへ正念場、2位ロッテと3差

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク7-2西武(25日、ペイペイドーム)

 3位西武が大敗し、今季107試合目でリーグ3連覇の可能性が消滅した。

 先発・松本は初回、周東の二盗から柳田に先制打を許し、中堅手・金子の失策も重なって2失点。微妙なボール判定にも苦しんで2回も乗れず、柳田への押し出し四球などで4点を追加され、自己最短1回1/3で降板となった。

 打線は2回に中村の適時打で1点を返したものの、ソフトバンク先発・大竹を捕まえきれず、7回に敵失の間に1点を加えるにとどまった。

 勝った2位ロッテとのゲーム差は「3」に広がった。残り13試合。逆転クライマックスシリーズ(CS)進出を目指す上で正念場を迎えた。

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