ドラフト1位明言避けた西武渡辺GM「普段より少し多め」と戦略明かす

西日本スポーツ

 西武の渡辺久信ゼネラルマネジャー(GM)が25日、ドラフト会議に向けて辻監督も出席して22日に開いた編成会議について、オンライン取材で説明した。渡辺GMは1位指名選手について「数名の候補が挙がっている。公表する年もあるけど、今年は最後まで考えましょうという結論になった」と明言を避けた。

 6年連続で投手の1位指名が続く西武は近大・佐藤が最有力候補に挙がっているが、早川隆久投手(早大)や栗林良吏投手(トヨタ自動車)ら即戦力の投手を指名する可能性もある。渡辺GMは「投手も野手も全ての面で補強が必要。即戦力は一番だと思うけど、将来的なところも考えて」と話すにとどめた。

 全体の指名候補としては約40人をリストアップ。指名する人数については「今年はいい選手がそろっている。普段に比べたら少し多めかな」と明かした。

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