瀬古リーダー、服部に「2時間6分台を」 福岡国際マラソンに五輪代表の服部、プロランナー川内ら

西日本スポーツ

 福岡国際マラソン(12月6日、平和台陸上競技場発着)の大会事務局は26日、招待選手8人を含む出場選手97人を発表した。東京五輪代表で18年大会優勝の服部勇馬(トヨタ自動車)、同五輪代表補欠の大塚祥平(九電工)、プロランナーの川内優輝(あいおいニッセイ同和損保)らが名を連ねた。

 五輪代表に内定している服部に対して、日本陸連の瀬古利彦マラソン強化戦略プロジェクトリーダーは「うわさでは自己記録、日本記録を狙っていると聞いた。最低6分台を出してもらいたい。大迫の記録を出してほしいけど、2時間6分台を出して五輪につなげてほしい」と、自己ベスト2時間7分27秒からの大幅更新に期待を寄せた。

 新型コロナ感染症拡大防止の観点から、大会事務局は沿道での応援自粛を呼びかけた。

PR

陸上 アクセスランキング

PR

注目のテーマ

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング