工藤監督無念の抽選7連敗 Aクラスの悲哀

西日本スポーツ

 ◆プロ野球ドラフト会議(26日)

 ソフトバンクは1位で花咲徳栄高・井上朋也内野手の交渉権を獲得した。

 入札1回目で近大・佐藤を指名も4球団競合。当たりくじは抽選順で1人前の阪神・矢野監督に引かれた後だった。入札2回目で井上を単独指名した。

 工藤監督は15年に3球団競合の末、高橋純の交渉権を獲得。16年も5球団競合の末、田中の交渉権を獲得した。

 もっとも17年は入札1回目で清宮、2回目で安田、3回目で馬場を指名し、いずれも抽選で外れ。18年も1回目で小園、2回目で辰己を指名し、抽選で外れていた。19年も1回目で石川昂を逃した。

 就任6年で3位以下なしとAクラス常連で、ウェーバー順から抽選の順番は後が常。「残り福」の悲哀が続く。

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