ソフトバンク工藤監督「松田のように」1位指名井上に期待

西日本スポーツ

 ◆プロ野球ドラフト会議(26日)

 ソフトバンクは1位で花咲徳栄高・井上朋也内野手の交渉権を獲得した。工藤監督は「ポスト松田宣」への期待を口にした。

 オンラインでの取材に対応し、「三拍子そろった能力の高い三塁手。うちのタイプでいえば松田のように鋭い打球を飛ばして本塁打も打ってくれる。将来うちの中軸を打ってくれるようなスケールの大きい打者になってもらいたい」と指名に至った理由を説明した。

 2009年今宮以来となる内野手の1位指名ともなるが「うちの球団はある程度年齢も上がってきている。彼はまだ高校生だがしっかりと大きな選手になってもらえるように育てていきたい。うちの中軸を打ってもらえるように、一生懸命、彼のためにできることをしていきたい」と期待を寄せた。

 井上に向けては「縁があって、こうやって1位で選択させていただきました。うちとしては、井上君を素晴らしい選手に育てられるように、一生懸命頑張っていきたい。ともに強いチームをつくることがソフトバンクの理念。その中でともに強いチームをつくれるように頑張っていきましょう。よろしくお願いします」と呼び掛けた。

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