【号外】ソフトバンク1位は花咲徳栄高、井上朋也内野手

西日本新聞

  プロ野球のドラフト(新人選手選択)会議が26日、東京都内のホテルで開かれ、福岡ソフトバンクは1位で埼玉・花咲徳栄高の井上朋也内野手(3年)の交渉権を獲得した。

 ソフトバンクは1回目の入札で近大の佐藤輝明内野手(4年)を指名。オリックス、巨人、阪神と合わせて4球団の競合となり、2番目にくじを引いた阪神が当てた。ソフトバンクは2回目入札で高校通算50本塁打を誇る右投げ右打ちの井上を単独で指名した。

 早大の早川隆久投手(4年)にはロッテ、西武、楽天、ヤクルトの4球団が1位で競合し、楽天が交渉権を得た。

 九州勢では福岡大大濠高の最速153キロ右腕、山下舜平大(3年)をオリックスが2回目に1位で指名。競合する球団はなく交渉権を獲得した。

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