ソフトバンクのドラフト指名、全員高校生は5年ぶり

西日本スポーツ

 ◆プロ野球ドラフト会議(26日)

 ソフトバンクは外れ1位で井上朋也内野手(花咲徳栄高)、2位で笹川吉康外野手(横浜商高)、3位で牧原巧汰捕手(日大藤沢高)、4位で川原田純平内野手(青森山田高)、5位で田上奏大投手(履正社高)を指名した。

 ソフトバンクでドラフト指名全員が高校生は2015年以来5年ぶり。同年は1位で高橋純平投手(県岐阜商高)、2位で小沢怜史投手(日大三島高)、3位で谷川原健太捕手(豊橋中央高)、4位で茶谷健太投手(帝京三高)、5位で黒瀬健太捕手(初芝橋本高)、6位で川瀬晃内野手(大分商高)を指名した。

 なお育成ドラフトで指名した8人の内訳は高校生4人、大学生4人。支配下、育成の計13人で、社会人や独立リーグからの指名はなかった。

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