工藤監督、終盤12連勝は「さすがです」

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク5-1ロッテ(27日、ペイペイドーム)

 パ・リーグ優勝へのマジックナンバーを「2」としていた首位ソフトバンクは27日、本拠地ペイペイドームで2位ロッテを下し、3年ぶり19度目(南海、ダイエー時代を含む)、1リーグ時代と合わせると21度目の優勝を決めた。

 終盤戦でロッテに勝率1厘差まで迫られながら、そこから12連勝して突き放した。優勝監督インタビューで、この話題に工藤監督は「さすがです」とまず一言返して、続けた。

 「僕も当然、ベンチを見てますけど、常に選手が明るく元気でいられるように、川島君やマッチ(松田宣)が一生懸命若手に声をかけていました。ベテランの長谷川君も若手にいろいろアドバイスをしてくれたことで乗り切れたこともあったんではないかなと思います。みんな一丸となって明るく元気にしてくれたことが12連勝に、リーグ優勝につながったんだと思います」

 さすが、がベテランを中心にまとまったナインに向けられたものだと分かって、スタンドは温かい拍手に包まれていた。

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