ソフトバンク祝勝会は異例ずくめ、ビールかけの代わりにクラッカー

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク5-1ロッテ(27日、ペイペイドーム)

 コロナ禍のシーズンのV決定は異例の形となった。

 優勝が決まると選手や首脳陣、チームスタッフがマウンド付近に集まったが、工藤監督の胴上げはなし。新型コロナウイルス感染拡大防止のための措置。内野を囲むように大きな円陣をつくり、万歳をした。祝勝会もビールかけは自粛し、代わりにくす玉が割られた。選手、首脳陣、スタッフはマスク姿でクラッカーを鳴らした。選手会長の中村晃は「4年連続日本一へ力を合わせましょう」とあいさつ。「(28日に先発する)千賀、頑張って。できるだけ早く寝て明日に備えましょう」と周囲を笑わせた。

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