ソフトバンク「森の39球」熱投で自身初の胴上げ投手

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク5-1ロッテ(27日、ペイペイドーム)

 守護神の森が自身初となるリーグ優勝の“胴上げ投手”となった。

 5点リードの9回。1点を失いなお2死満塁のピンチを招いたものの、スタンドの温かい拍手を受けながら、最後は昨季までのチームメートでもある福田秀をフォークボールで二ゴロに仕留め笑みをこぼした。今季最多の39球の熱投で踏ん張った右腕は「目標だったのでリーグ優勝できて本当にうれしい。CSと日本シリーズに向け、今日みたいな投球をしないように準備をしたい」とすぐさま次の戦いへ意気込んだ。

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