東京五輪代表狙うJ1鳥栖松岡「違い示す」U19合宿でゲームキャプテン

西日本スポーツ 末継 智章

 千葉県内で合宿中のサッカーU-19(19歳以下)日本代表候補が28日、J2水戸と練習試合(30分×3本)を行い、本田風智(J1鳥栖)の先制点などで3-2の勝利を収めた。昨年に東京五輪世代のU-22(22歳以下)日本代表に選ばれた松岡大起(同)も攻守の要として存在感を発揮した。

 松岡は今季鳥栖でチーム最多の1789分プレーするなど同年代の国内組では経験十分。U-19日本代表の影山監督から「(松岡に)チームを引っ張ろうとする雰囲気を感じた」と今回ゲームキャプテンを命じられた。

 同年代の中心的存在になりつつあるが、同じ19歳の久保建英(ビリャレアル)はフル代表に“飛び級”をしている。対抗心を燃やす松岡も「五輪に出るために、自チームや代表で周りとの違いを示し、いい影響を与えたい」と原則24歳以下で臨む東京五輪代表への“飛び級”選出にこだわった。 (末継智章)

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