ソフトバンク2軍が2連覇、5年ぶり「親子V」 リチャード祝砲2発

西日本スポーツ

 ◆ウエスタン・リーグ オリックス4-9ソフトバンク(29日、オセアンバファローズスタジアム舞洲)

 福岡ソフトバンクの2軍がウエスタン・リーグで2年連続13度目(南海時代を含む)の優勝を決めた。マジック「1」で迎え、試合中に2位中日が阪神に5-7で敗れ優勝が決定。1軍は27日に3年ぶりのリーグ優勝を決めており、2015年以来、5年ぶりに親子で頂点に立った。

 開幕前に支配下登録されたリチャードが2回に先制の11号3ランを放つと、8回にも12号ソロ。2安打4打点の活躍を見せた。12本塁打、44打点はいずれもリーグトップの成績だ。

 11月7日のファーム日本選手権(ひなたサンマリンスタジアム宮崎)ではイースタン・リーグ2連覇をした楽天と対戦。この顔合わせも2年連続となる。

 ◆ソフトバンク小川一夫2軍監督「今シーズンは、まず野球ができることに感謝してのスタートでした。医療従事者の皆さま、そしてNPBや球団ほか関係者の皆さまのご尽力に、心より感謝申し上げます。2軍は、2軍へ戦力を送り込むことが仕事ですが、選手は失敗を経験して成功体験を数多く積み上げ、チームの勝利に結び付ける事ができました。優勝争いのプレッシャーを経験できた事は、メンタル面の成長につながりましたので、1軍昇格時に役立つと信じています。ファンの皆さまの応援も若い選手たちの力になりました。ファーム選手権を制して日本一を目指しますので、ファンの皆さまには引き続き応援のほどよろしくお願い致します」

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