ソフトバンク周東MLB記録も超えた!日米最長13試合連続盗塁 50盗塁も王手

西日本スポーツ

 ◆西武-ソフトバンク(30日、メットライフドーム)

 ソフトバンク・周東が連続試合盗塁を「13」に伸ばし、自身のプロ野球記録を更新した。今季49個目の盗塁となる二盗に成功。米大リーグの連続試合盗塁記録は1969年バート・キャンパネリス(アスレチックス)の12試合で、これも上回り日米最長記録となった。

 3打席凡退して迎えた7回1死、左腕小川から左前打を放って、この試合で初の出塁。続く中村晃への3球目で二盗に成功した。

 「出塁したら走ろうと思っていました。クイックが速い投手でしたが、思い切っていきました。成功して良かったです。明日(31日)も試合があるので、チャンスがあればチャレンジしていきます」

 月間では23個目の盗塁となり歴代4位タイ。72年8月の福本豊のプロ野球記録「27」まであと4個とした。またシーズン50盗塁まであと1個。50盗塁以上なら2016年糸井嘉男(当時オリックス)、金子侑司(西武)の53盗塁以来で球界4年ぶりとなる。

 なおキャンパネリスはキューバ出身で右投げ右打ちの内野手。アスレチックスで6度の盗塁王に輝くなど米大リーグ通算649盗塁。現役引退後の1987、88年に西武で守備走塁コーチを務めたことがあり、西武辻監督、ソフトバンク工藤監督はともに当時西武に在籍していた。

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