ソフトバンク大勝、月間22勝でプロ野球記録更新 石川2桁勝利、ドラ5柳町プロ初安打、初打点

西日本スポーツ

 ◆西武2-11ソフトバンク(31日、メットライフドーム)

 ソフトバンクが大勝し、月間22勝で、プロ野球記録を更新した。

 初回、1死満塁から明石の3点二塁打で幸先よく先制。2回も3点を追加した。5回にも長谷川の2点タイムリーが出て5回までに8点の大量リードを奪った。さらに7回にも松田宣のタイムリーで1点を加えると、9回にも2点。15安打で計11点を奪った。

 周東が日米最長に伸ばしていた連続試合盗塁は「13」で止まった。第1打席は遊ゴロ。第2打席の2回は1死一塁で右前打を放ち、一、二塁とチャンスを広げ、2番牧原の三塁打で生還。第3打席は投直。第4打席の5回は2死一塁で一塁への内野安打を放ち、メヒアの悪送球で二塁に進塁。二、三塁となり、盗塁のチャンスはなかった。第5打席の8回は投ゴロで出塁できず、8回の守備から退いた。

 先発の石川は5回まで無失点の好投。6回4安打1失点で10勝目を挙げた。2018年に自己最多の13勝をマークしたが、うち6勝は救援で挙げたもので、自身初の「先発2桁勝利」を手にした。

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