「ホッとした」連続試合盗塁13でストップ周東 球団9年ぶりの次のターゲットは

西日本スポーツ

 ◆西武2-11ソフトバンク(31日、メットライフ)

 連続試合盗塁の日米最長記録が「13」でストップしたソフトバンク周東は、どこかやりきったような表情を見せた。

 16日の楽天戦から約2週間、重圧と戦いながら盗塁を重ねてきた24歳は「正直、少しだけホッとした気持ちはあります」と本音をのぞかせせた。

 自慢の足を止められたわけではなかった。2回に右前打、5回に一塁内野安打(悪送球で二塁へ)を放ったが、いずれも前の塁に走者がいたため盗塁の機会がなかった。「2本打てたことは良かった」。打率は再び2割7分台に上昇。チームが大勝したこともあって納得の表情を浮かべた。

 連続試合盗塁記録は止まったが、チームでは2011年の本多(現内野守備走塁コーチ)以来となる50盗塁の大台にあと1と迫っている。「まだ試合は続くし、明日からも自分の仕事をするだけ」。気持ちも新たに再スタートだ。

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