「緊張感でふわふわした」東京パラ代表重定、決勝進めず 全日本アーチェリー

西日本スポーツ

 アーチェリーの全日本選手権第1日は31日、愛知県の岡崎市龍北総合運動場で予選ラウンドが行われ、リカーブ女子で東京パラリンピック代表に内定している重定知佳(林テレンプ、北九州市出身)は576点で61位だった。37歳の重定は大会前に規定の点数をマークして異例の出場を果たしたが、決勝トーナメント進出は逃した。

 目標の予選ラウンド突破はならなかった。自己記録は634点だが、今回は大きなミスが目立ったと振り返り、「緊張感がすごかった。ふわふわした感じで試合の入りが悪く、フォームより的を意識した形になった」と悔やんだ。

 東京パラ大会での金メダル獲得を見据え「この大会で学んだことはいっぱいあった。この緊張感で平常心を保てるメンタルをつけたい」と語った。

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