「ここというところで」工藤監督

西日本スポーツ

 ◆西武2-11ソフトバンク(31日、メットライフ)

 -石川が力投した。

 カーブが引っかかることがほとんどなく、ゾーンの中で勝負できていた。

 -2桁勝利も達成。

 苦しい時も彼が勝ってくれたことでチームが非常に助かった。負けた試合も僅少差だった。今年は大崩れして戻らないとか、体調を崩してとかがなかった。10勝できたのは大きな自信になると思う。

 -打線もつながった。最近の打線はどう映るか。

 ここというところでタイムリーが出るのがいいところ。二塁打とか長打でもチャンスをつくって得点に結びつけている。きょうなんかが特にそう。打線は全体的によくなりつつある。

 -プロ野球新記録となる月間22勝。

 前半に投手が失点しないし、しっかり点が取れている。相手が勝ちパターンの投手を出しにくい展開になり勝ちにつながっている。投打のバランスが良かった。

 -周東の記録が止まったが、貢献は大きかった。

 彼が出塁することによって、それが得点につながり、次の点へ、次の点へとつながっていった。1番としてチームに勢いを付けるという意味でも彼の活躍は素晴らしいと思う。

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