福岡大大濠など8強、具志川商が初出場初勝利/高校野球秋季九州大会

西日本スポーツ

 高校野球の秋季九州大会(第147回九州大会)第2日は1日、長崎市の長崎県営野球場などで1回戦4試合を行い、福岡大大濠が大分商に3-1で競り勝ち準々決勝進出を決めた。エース左腕の毛利海大(2年)が14奪三振と力投し1失点完投した。

 具志川商(沖縄)は東海大熊本星翔を4-2で破り初出場で初勝利。東明館(佐賀)は樟南(鹿児島)に3-2で競り勝ち出場2度目で初勝利を挙げた。宮崎商は長崎日大に8-1(7回コールド)と快勝。熊本勢2校はいずれも初戦敗退した。

 2日の準々決勝で来春の選抜大会出場へ前進する4強が決まる。

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