リチャード2冠、大竹3冠…ソフトバンク9部門で8冠!/2軍個人タイトル

西日本スポーツ

 福岡ソフトバンクが2年連続13度目の優勝(前身球団を含む)を決めていたウエスタン・リーグは1日、全日程が終了して個人タイトルが確定した。

 ソフトバンク勢はリチャードが本塁打と打点、三森が首位打者と最高出塁率でそれぞれ2冠を占めた。佐藤は2018年周東以来の1年目での盗塁王。

 投手陣は大竹が最優秀防御率、最多勝、勝率第1位の3冠、杉山が最多奪三振に輝いた。

 小川2軍監督は「勝ちながら育成ができたシーズンだった」と振り返った。

 

 主な個人タイトルは次の通り。

【ウエスタン】

・首位打者 三森(ソフトバンク)3割2分3厘

・最多本塁打 リチャード(ソフトバンク)12

・最多打点 リチャード(ソフトバンク)47

・最多盗塁 佐藤(ソフトバンク)20

・最高出塁率 三森(ソフトバンク)3割9分7厘

・最優秀防御率 大竹(ソフトバンク)2・53

・最多勝利 大竹(ソフトバンク)、宮城(オリックス)6

・最多セーブ 田中法(広島)12

・勝率第1位 大竹(ソフトバンク)横山(阪神)6割6分7厘

 

【イースタン】

・首位打者 加藤(ロッテ)3割4分5厘

・最多本塁打 細川(DeNA)13

・最多打点 細川(DeNA)53

・最多盗塁 湯浅(巨人)22

・最高出塁率 細川(DeNA)4割4分8厘

・最優秀防御率 北浦(日本ハム)1・74

・最多勝利 宮城(DeNA)、太田、沼田、山川(以上巨人)、クック(ヤクルト)、榎田(西武)5

・最多セーブ 釜田(楽天)12

・勝率第1位 阪口(DeNA)8割

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