福岡が首位陥落、北九州は10戦ぶり勝利 長崎4点快勝/J2第30節

西日本スポーツ

 アビスパ福岡がアウェーで磐田に1-2で敗れ、16試合ぶりの黒星を喫した。2点を追う後半37分、遠野大弥(21)が1点を返したが追いつけなかった。

 2位徳島が群馬に勝利し、同じ勝ち点59の福岡は得失点差で4節ぶりに首位から転落した。ギラヴァンツ北九州はディサロ燦シルバーノ(24)の2得点など今季最多タイの4点を奪い、アウェーで金沢に4-1で快勝し、10戦ぶりの白星で4位をキープ。3位のV・ファーレン長崎も今季最多タイの4得点で水戸に快勝した。

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