西武松坂と来季も契約へ 内海とも契約更新の方針

西日本スポーツ

 プロ野球の西武が松坂大輔投手(40)と来季も契約する方針であることが2日、分かった。14年ぶりに古巣復帰した今季は、右手のしびれなどを解消するため、7月に脊椎内視鏡頸椎(けいつい)手術を受け、1軍登板はなし。現在もリハビリを続けており、来季に完全復活を目指すことになる。

 昨オフに中日を退団し、西武に復帰した松坂は春季キャンプから順調に調整を進めていた。開幕ローテ入りが内定していたが、新型コロナウイルスによる開幕延期に伴い、コンディションが悪化。チーム活動を休止していた5月ごろから頸部(けいぶ)の痛みと右手のしびれを感じていたという。今季中の復帰を目指していたが、かなわなかった。1年契約は満了するが、球団は日米通算170勝右腕に契約の延長を打診する見込みという。

 また球団は移籍後初勝利を飾った内海哲也投手(38)とも契約を更新する見込み。左右の両ベテランがライオンズで現役を続行することになりそうだ。

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