西武 多和田「野球を続けていく」、相内「野球は引退」 戦力外通告の3投手がコメント

西日本スポーツ

 西武は3日、来季の契約を結ばないことを通告した多和田真三郎(27)、相内誠(26)、藤田航生(22)の3投手のコメントを発表した。

 多和田

 「今後の事は分かりませんが、野球を続けていくことができればと思っています」

 相内

 「これまでライオンズに在籍させていただき、一番印象に残っている試合は昨年の4月25日の千葉ロッテマリーンズ戦です。(勝利投手の権利を得て降板したが)自分の中では一番の投球をすることができたと思います。ファンの皆さまには、こんな自分を応援していただき、本当にありがとうございました、と伝えたいです。今後については、野球は引退し、また新たな道を歩んでいきたいと思います」

 藤田

 「僕は地方から出てきたので、埼玉西武ライオンズに入った時は全てが新鮮と感じたことを思い出しました。ファンの皆さまには、今まで応援していただきありがとうございました、と伝えたいです。そして一軍のマウンドで投げる姿を見ていただくことができず終わってしまい、悔しい気持ちです。(プロ生活の中で)イップスになってしまい、思うように投げられないことがありました。実は高校時代、けがをしたときに理学療法士を志したこともあり、今後は自分のように、思うように身体を動かせなかったり、苦しんでいる人達の手助けをできるようになりたいです」

PR

埼玉西武ライオンズ アクセスランキング

PR

注目のテーマ

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング