ZOZOマリンで珍事再び 西日まぶしくロッテ-ソフトバンク戦中断

西日本スポーツ

◆ロッテ-ソフトバンク(3日、ZOZOマリン)

 思わぬ自然現象で試合が中断した。右翼スタンド後方からの西日の影響でボールがみづらくなった。

 5回1死からバンデンハークにナックルカーブで空振り三振に打ち取られた清田は苦笑い。次打者の菅野にセンターからの日差しでボールが見づらいことを耳打ちした。同時に捕手の甲斐も苦笑いしながら、サングラスをかけるなど視界の確認を行うと、主審が両軍ベンチに状況を説明。場内に「日差しの影響で視界が遮られているため試合を一時中断しております」とアナウンスされた。

 日が沈むまで午後3時32分ごろから14分間の中断の後、ゲームが再開された。10月31日のロッテ対楽天戦でも西日の影響で試合が一時止まっていた。この時は公式記録上は中断とはならなかった。

PR

埼玉西武ライオンズ アクセスランキング

PR

注目のテーマ

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング