ソフトバンク逆転勝ち、集中打で石川攻略 ロッテはCS進出へ正念場

西日本スポーツ

 ◆ロッテ3-4ソフトバンク(3日、ZOZOマリンスタジアム)

 ソフトバンクが中盤の集中打で逆転勝ちした。

 7月以来の登板となった先発・バンデンハークは初回、清田に先制2ランを浴びる立ち上がり。4回にも藤岡にソロを浴びた。

 それでも打線が6回に奮起。明石の適時二塁打、栗原の2点適時打と連続タイムリーで追いつくなどして石川を降板に追い込むと、代わった唐川から松田宣が適時打を放って勝ち越した。

 その後は5投手が無安打無失点リレーで1点のリードを守り切った。バンデンハークは開幕週以来の今季2勝目。敗れたロッテは、勝った西武に同率2位に並ばれた。ロッテ、西武ともに残りは5試合。直接対決は8日にZOZOマリンスタジアムで1試合残しており、クライマックスシリーズ(CS)進出を左右する天王山となりそうだ。

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