旭化成が3年連続46回目の優勝 大会記録更新/九州実業団駅伝

西日本スポーツ

 第57回九州実業団毎日駅伝は3日、北九州市の本城陸上競技場を発着点に7区間80・2キロで争われ、旭化成Aが3時間51分31秒の大会新記録で制した。旭化成としての優勝は3年連続46回目。

 3区(10・9キロ)で1年目の相沢晃が30分39秒の区間新記録で走り、4区の村山謙太(9・5キロ)で逆転した。新コースとなり今年が3年目で昨年に旭化成Aがつくった大会記録を53秒更新。5連覇が懸かる来年元日の全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)に弾みをつけた。

 オープン参加を除く上位8チームがニューイヤー駅伝に出場する。

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