MHPS改め三菱重工Vならず 井上大仁「仕事できなかった」区間2位

西日本スポーツ

 第57回九州実業団毎日駅伝は3日、北九州市の本城陸上競技場を発着点に7区間80・2キロで争われ、旭化成Aが3時間51分31秒の大会新記録で制した。オープン参加を除く上位8チームがニューイヤー駅伝に出場する。

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 社名変更などにより、9月にチーム名をMHPSから替えた三菱重工は2位で3年ぶりの九州の頂点に届かなかった。

 エースの井上は5区(13・0キロ)を37分50秒で走り、区間2位。「チームの柱としての仕事ができなかった」と悔やんだ。

 井上は3月の東京マラソンで日本記録を上回るペースで走りながら失速し、東京五輪代表を逃した。「競技はまだ続くので引きずってはいられない」と再びマラソンで世界を目指す。

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