ソフトバンク森が球団新の7年連続50試合登板 短縮シーズンに異例の快記録

西日本スポーツ

 ◆ロッテ3-4ソフトバンク(3日、ZOZOマリンスタジアム)

 ソフトバンクの7年目・森が新人年から続けるシーズン50試合登板を今年も伸ばした。

 1点リードの9回に登板。先頭藤岡をフォークで見逃し三振に仕留めると、代打鳥谷、荻野にも気持ちよくスイングさせず三者凡退に抑え、リーグトップの西武・増田を追走する31セーブ目を挙げた。

 前身ダイエー時代の吉田修司(1998~2003年)の6年を上回る球団新記録。「そこは続けているので、一番うれしい」。通算100セーブ、100ホールドを達成したシーズンに、鉄腕がまた新たな勲章を手に入れた。

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