清水大会3連覇 開設記念 【防府】

西日本スポーツ

 競輪の防府開設71周年記念の周防国府杯争奪戦(G3)最終日は3日、山口県の防府競輪場で決勝(2015メートル、6周)が行われ、地元の清水裕友(山口)が2分53秒1(上がり9秒8)で制し、大会3連覇を達成した。G3優勝は今年6月の久留米以来で6度目。

 勝負どころで前団がもつれる展開。清水は前を任せた宮本隼輔(山口)が先行争いに加わる中で連係は外れたものの好位をキープ。残り半周から自ら捲って押し切った。4コーナーで内をすくった和田健太郎(千葉)が2着、外から伸びた山田英明(佐賀)が3着。

■清水裕友のコメント

 清水裕友「(3連覇を)絶対に決めたいと思っていた。有言実行できてうれしい。夏から低迷していたので地元の記念をきっかけにしたかった。熱い応援が聞こえないほど必死だった」

◆決勝上位の次走

 (1)清水裕友(11月18日~小倉G1)(2)和田健太郎(11月18日~小倉G1)(3)山田英明(11月18日~小倉G1)

PR

競輪 アクセスランキング

PR

注目のテーマ

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング