ソフトバンク、小沢投手が戦力外 現役続行に意欲

西日本スポーツ

 福岡ソフトバンクは4日、育成の小沢怜史投手(22)と来季の契約を結ばないことを通達した。

 小沢は静岡・日大三島高から2016年にドラフト2位で入団。同1位の高橋純に次ぐ評価を受け、17年には1軍で2試合に登板した。

 その後はけがなどに悩まされ、19年から育成選手として再契約を結んでいた。「今年は2軍でも投げられていたし、(12月7日に開催される)トライアウトまではやろうと決めている」と現役続行の意思を示した。

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