ソフトバンクが小沢、堀内、古沢ら育成8選手に戦力外通告

西日本スポーツ

 福岡ソフトバンクは4日、育成の小沢怜史投手(22)、野沢佑斗投手(22)、渡辺健史投手(23)、堀内汰門捕手(24)、古沢勝吾内野手(24)、大本将吾外野手(22)、清水陸哉外野手(21)、日暮矢麻人外野手(21)の計8選手に来季の契約を結ばないことを通達した。

 堀内は15年に育成ドラフト4位で入団し、18年3月には支配下登録されたが、19年に再び育成契約を交わしていた。「まだやれると思っている。(12月7日に開催される)トライアウトは受けるつもり」と現役続行に意欲を見せた。

 15年にドラフト3位で入団し、19年から育成選手としてプレーした古沢は「中途半端に野球を続けたいとは思っていない。今後はこれから考えたい」と話すにとどめた。

 小沢、渡辺健、野沢、日暮は現役続行を目指す意向を持っており、大本、清水は現役を引退する意思を示した。

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