島から快進撃!大崎サヨナラで初決勝 福岡大大濠と激突/秋季九州大会

西日本スポーツ

 来春の選抜大会出場校選考の重要な資料となる秋季九州大会(第147回九州大会)は5日、長崎市の長崎県営野球場で準決勝2試合があった。

 地元長崎の大崎は延長12回に乙内翔太(2年)がサヨナラ二塁打を放ち、昨秋優勝の明豊(大分)に3-2で競り勝った。

 福岡大大濠は1年生右腕の馬場拓海が1安打完封の快投を見せ、宮崎商を2-0で破った。

 大崎は初、福岡大大濠は優勝した2016年秋以来5度目の決勝進出。決勝は6日正午から長崎県営野球場で行われる。

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